白塗り・かつらで洋装ファッション

都会では、最近の特に若い人たち20になったばかりのファッションは多様化していますね。
え、っと思うくらいのファッションは
やはりアーチストやファッション雑誌の影響なのでしょうか。もちろん私たちの時もファッション雑誌や映画雑誌に影響されて
いたと思いますが。
ここまで来るかと思うような奇抜なものはなかったように思います。

原宿とかはそういったファッションをしている人たちが集まるところのようですね。
またネットでYOUTUBEやTWITTERなどから始まる趣味などのネットワークで輪が広がったりするようですね。
この前私が驚いたのは、異様に目立つグループのなかにいたかつらとそのファッションでした。
それは白塗りした顔に大きな日本髪かつらと洋装がなんとも奇異に見えたのです。
ただ、ロックやパンクなどの人たちならそういうのもあるのだろうと思ったのですが、そうでなく白塗りをしているのが趣味なグループだったようです。
なんでも流行る時代かなと思います。
でもそのグループの中でなぜか一人目だったのがそのでかいかつらでした。

結った日本髪の美しさってこんなんじゃなかったと思う私が古いのでしょうか。
きっとあの子も普通に振袖とか舞妓さん衣装で来たら綺麗だったのではと思います。
この感覚がちがうのかなと若者を卒業した年齢からすると考え混みます。好きだから着る。
というのはわかるのですが、どうもアンバランスだと思います。壊れた日本人形に洋服を着させているような心持ちで見てました。

かつらの種類というのは、日本髪にしてもたくさんあって古の卑弥呼の時代から明治大正昭和とうつり多くのトレンディな髪型があったようです。
服飾辞典や歴史などの本をひもといてみるととても面白くなぜそうなのかというのもわかってきます。
せめてその姿で何かを主張するにしても、日本髪の歴史や意味を知ってから挑戦したらどうでしょうか。
きっと違うものに到達するかもしれません。
お顔もとても可愛いように見えたので母親目線でおもってしまったかもしれませんね。
創造力というのはとても素晴らしい発想をするものです。
私はクリエーターでアートやいろいろ表現するものなのですが理解しがたいものも現代には溢れているようですね。
かつらやさんもまさかこんなふうにかぶられて異質なファッションとのコラボレーションされているとは思いもつかなかったことでしょう。
もし、日本髪の床山さんがこれを見られたらどんな感想をもらされるだろうかと少し気になってしまいます。

そんなことは青春真っ只中で漂流してる彼女たちには関係ないことかもしれませんね。
かつて時代は違いこんな表現ができない私たちの時代と時代は大きく揺れ動いているのでしょう。
未来また違う若者が同じように今若者だった人たちに言われる時期も来るのかなと思います。
でも、それはまたそのときで、かつらの持つ意味も違っているかもしれませんね。

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